優先順位を定めることがカギ

一戸建てと比較

優先順位を定めることがカギ 私のイメージでは、一戸建ては一生そこに住まなければならない、更に一戸建てに住む多くの人が地方の人、というイメージだ。
一方、分譲マンションについては、もともと出身は地方の人が多いのかもしれないが、それが嫌で利便性を求めて都会に分譲マンションを購入した人というイメージが強い。
あくまで私の個人的なイメージだが、一戸建てに住む家族は、地方に住む家族で、移動は車だ。
車は必要不可欠で、休日ともなれば、少し離れた郊外のショッピングセンターへ家族でお買い物に行く。
ホームセンターへも車で行き、大きな荷物も軽々運んで帰ってくることができる。
日々の野菜などの買い出しも、近くのスーパーには車で行き、車を使った生活に慣れており、夫婦で二台は所有している。
こういったイメージだ。
一方で、都会の分譲マンションに住む家族の象は、お父さんと子供達は朝一緒に家を出ていき、電車で通学、通勤をする。
平日は、主に公共の交通機関を使い、家には車は一台あるかないかだ。
お母さんは、平日は徒歩圏内で行けるスーパーにお買いものをして、夕飯の支度をする。
休日には、少し離れた郊外へ家族そろって出かける。
生活のスタイルが全く異なる。
車が必要な生活なのか、なくてもなんとか生活が成り立っていく状況なのか。
明らかに、今の私の状況は前者であるが、それはそれでメリットもある。
地方の一戸建ても、都会のマンションにも両方住んだことはあるが、やはりどちらも一長一短だ。
地方では、その分人も少なく、毎日がゆったりとしている。
その分、やはり多少不便と感じることも少なくない。
近くにスーパーやコンビニさえなかったり、公共の交通機関もあまりない。
車がないと軽く監禁されているようだ。
しかし、人ごみや時間でセカセカと生活することもなく、マイペースに気楽に落ち着いて生活ができる。
マンション暮らしでは、休日でさえも、一歩外へ出るとたくさんの人がいたり、近くの商業施設へ行くだけでも、ぐったりする。
しかし、その分、必要と思ったものがあれば、すぐに買いにいけるし、少し洋服を見に行こうと思った場合には、少し出ればいいだけだ。
お洒落にも磨きがかけられる。
が、やはり自然は少ない。
都会での生活は、利便性については申し分ないが、その分アスファルトに囲まれた生活であり、草木の芽生えや紅葉などの自然の移り変わりをあまり目にすることはない。
気温の変化で、季節の訪れを感じるのだ。
そう思うと、少しさみしい。
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